だるまさんがころんだ

By admin on 3月 18th, 2010

小さいときに大好きだったあそび、だるまさんがころんだ。

姉とは年が離れていたので小さかったころはいつも私に合わせて遊んでくれていた。

トランプも、ボードゲームも何でもたいていのものは一緒にできたけど、かくれんぼや鬼ごっこなどの外遊び系はハンデがありすぎて、なかなかできなかったけどその中で一緒に遊べて楽しかった大好きな遊び、「だるまさんがころんだ」

私が鬼になってもハンデをつけなくてもあまりリスクはなくて、対等に遊べたから面白かったし嬉しかったのを覚えてる。

実家は敷地が結構ひろくて庭で遊ぶことができた。姉と花を摘んだり、父と畑の芋を収穫したり、母を手伝って草をとったりといろいろたのしかった思い出がある。

やっぱり家は一戸建てがいいなあと思うときは必ずと言っていいほど子供の頃に遊んだ「達磨さんがころんだ」を懐かしく思い出している。

両親もまだ元気。

姉は実家の近くに住んでいる。

わたしだけちょっと離れたところにいるけれど実家まで車で20分くらいのところに住んでいるからそんなに遠くはない。

姉のところのだんなさんは単身赴任中なので姉はよく実家にいるようだけど。

実家はそんなに大きくはないけれど、姉の子供はもう立派な成人で独立しているので姉は義兄の単身赴任を結構楽しんでいるみたい。

ちょっとうらやましい気もする。私もいつかそうなれるかも・・・、と思ったけど、うちのだんなには単身赴任はなさそう。

その代わり、子供たちが独立するまで家族仲良く暮らそうね!