四角い家で節約!?

By admin on 7月 31st, 2014

「一生の買い物」といえども、少しでも安く出来たらと思ってしまうのが本音。予算内でしっかりとあげる為には努力も必要です。実際に施工した方がどんな方法で節約したのかをお伺いしました。
★まさかの「四角い家」で施工コストを節約 
 ある意味究極の節約方法と言われているのが家の間取りをシンプルに作るという方法。工務店の担当の方のオススメで出来るだけ四角い家にすることを心がけました。間取りや機能を限りなくシンプルに無駄をそぎ落とすだけで、本当に施工コストが安くなります。使用する建材の量や屋根材、柱など構造を考えても、四角い家は無駄が無いとのこと。寄席棟屋根の二階建にするだけでも変形住宅よりぐっとコストが下がるのだそうです。
★窓やサッシは単価が安いもので統一。細かい部分をセルフで仕上げました。
 窓は出来るだけ単価の安いタイプの引違い窓にしました。ハウスメーカーの通常設備のものを中心にあまりこだわりが必要の無い部分は最安値のモノにしましたが特に住んでいて不満はありません。また照明器具などは極力シーリング部分の取り付け工事だけをプロに依頼し、実際の器具は後からネットで探したアウトレットのものを入居後に自分たちで取り付けました。小さな事でも「できること」は自分でやる習慣をつける。これが沢山集まってくると結構な節約になるのでオススメです。
★インターネットで建材を調達。施主支給で「お得」に家を建てる。
 我が家はカーテンレールも自分たちでネット注文し、自分たちで取り付けました。こうした住まいの細かい部分の施工ももちろん有料なので出来ることは自分たちでやるようにしたいですよね。施主支給はインターネットで日本中から物を探せるので本当に便利。見積もりの詳細をもらっているのなら同じ型番でも安く販売しているお店を探したり、アウトレット・現品を扱っている専門店にも相談してみましょう。