住宅購入のタイミング

By admin on 8月 30th, 2014

2014年4月から消費税5%から8%へ上がりました。
また2015年10月には10%になる予定です。
私の友人の多くは消費税が5%から8%へと上がる前に住宅を購入しました。我が家も増税前に住宅購入を検討していましたが結局決断には至らず今も賃貸住宅で暮らしています。
しかし消費税が10%になるまでには住宅を購入しておいた方が得なのではないかと思い始め、再び住宅購入へ向け前向きに話を始めているところです。

しかしながらどのタイミングで住宅を購入すればいいのか我が家同様迷っている人も多いと思います。住宅を購入する際には諸費用にも消費税がかかります。住宅ローンの事務手数料にも負担がかかります。また新居で使う家具や家電にも消費税の負担はのしかかってきます。
しかし住宅ローン金利そのものや、保証料、火災保険料や地震保険料などには消費税はかかりません。消費税が上がることで負担が増える分と変わらないものがあるのでこれらを確認しておくことも大切だと思います。
住宅ローン控除額が26年4月から変わりました。最大20万円から40万円へと拡大されるようなったので、この制度を利用することで負担額が小さくなることもあるのです。

他には住宅購入者の負担を軽減するためにすまい給付金という制度も導入されています。すまい給付金を受け取るには収入や住宅物件の要件を満たさなければいけません。しかし現金を支給してくれるこのすまい給付金があるのとないのでは住宅購入への意欲も変わってくると私は思います。
給付金額は消費税率8%の時最大30万円、10%の時50万円と予定されています。これらのことを考えベストなタイミングで家を購入したいものです。