家族が繋がる家

By admin on 2月 26th, 2015

我が家の家造りのテーマは家族が繋がりを感じられる家ということです。
これを実現させるためにリビングを吹き抜けにします。
吹き抜けにすることでリビングに開放感を与えてくれるだけでなく、一階と二階に家族がそれぞれの場所にいても家族の存在を身近に感じることができます。
二階の吹き抜け部分にはファミリースペースを設けて第二のリビングルームとして過ごしたいなと思っています。
一階と二階で会話ができるのも吹き抜けにする大きな魅力だと思います。

またリビング階段にする予定です。
リビング階段にすることで家族の集まるリビングを通らなければ自分の部屋には行けないような間取りにすることで家族が顔を合わせる機会が増えます。
顔を合わす機会が増えることでコミュニケーションが自然と生まれる環境にもなるのです。
子どもが大きくなり思春期頃になると親と顔を合わせることを嫌がりだします。
玄関入ってそのまま階段へ行き、自分の部屋へ行けるようになっていれば、子どもとの会話がなくなり、ちょっとした子どもの変化にも気づいてあげられません。

またこのスタイルは子どもの犯罪率を高めると言います。リビング階段の方が子どもの犯罪率が低いのです。
家族の繋がりを感じられる家にすることで、自然とコミュニケーションをする場が増え、その時間を大事にするようになると思います。
リビングを吹き抜けにすること、その先の二階にも家族で集う場所を設けること、またリビング階段にすることで我が家の求める家族が繋がる家を実現できると思います。
家族との時間を大事にできる家はまさに理想的ですね。