勾配天井の子ども部屋

By admin on 7月 9th, 2015

我が家の子ども部屋は勾配天井にしました。二人いる子どもはまだ小さくそれぞれの個室をまだ必要としないので、広々ワンルームの子ども部屋にしました。10帖のワンルームの子ども部屋は子ども達が走り回ることができ、兄弟姉妹で遊ぶ時間がより楽しいでしょう。お友達が遊びに来た時もこのような子ども部屋があればのびのびと遊ぶことができます。将来個室が必要になった時にすぐに対応できるように、出入りするドアや照明、クローゼットに窓、コンセントなどは予め二部屋分設けておきます。

ワンルームを二つに区切ると一部屋5帖の広さしかありません。閉鎖的で圧迫感を感じないように勾配天井を採用したのです。構造梁を見せることで子ども部屋のデザインもオシャレになります。勾配天井なので個室になった時も開放感を感じられるほどです。
またこの勾配天井を活かしてロフト収納を設けました。子どもの成長と共に物は自然と増えていきます。捨てられないものも増えていくことでしょう。広さ5帖の空間をいかに効率良く活用できるかは収納スペースにかかっていると言っても過言ではありません。屋根裏というデッドスペースを活用して収納スペースにすることで便利で物がきちんと片づけられるのです。

子ども達が小さい間はここが秘密基地のような空間となり遊び心をくすぐるのではないでしょうか。住宅は親だけが満足するのでは意味がありません。子どもも成長に合わせてその時々で満足できる空間があると住宅への満足度は変わってきます。子どもの成長にしっかりと対応できる家でありたいものです。