動線に配慮したシューズクローク

By admin on 8月 20th, 2015

玄関は住宅の顔とも言われている部分です。住宅の第一印象ともなる玄関なだけに常にキレイできちんと片付いた状態を維持したいものです。それを実現するには玄関横にシューズクロークを設けるスタイルがベストです。

多くの家庭で玄関横にシューズクロークを設ける間取りにしています。我が家も玄関横にシューズクロークを設けました。そして、このシューズクロークの動線に注目してみました。シューズクロークと室内を繋ぐことで玄関と室内への行き来をスムーズにできるのです。このようにすることでメインの玄関はお客様用として、シューズクローク側は家族用の玄関として活用させることができるのです。

ただシューズクロークを行き止まりにするよりも収納力は減ってしまいます。通路分を確保しなければいけないからです。しかし室内への動線をスムーズにすることで暮らしやすさにも繋がりますし、室内で使用する物までもこのシューズクロークにしまうことができるのです。
私の友人宅のシューズクロークは玄関→シューズクローク→洗面室と動線を繋げていました。子どもが外で泥んこになって帰宅しても、この動線を確保していれば、室内を汚すことなく手洗いがスムーズに行えます。

玄関横にシューズクロークを設けるのは今では当たり前のようになってきました。このシューズクロークをいかに使いやすい収納スペースにするかは動線に配慮することも大事なことではないでしょうか。シューズクロークにこだわることで住宅の顔である玄関をきれいに片付いた空間にすることができるのです。