寝室に書斎スペース

By admin on 11月 4th, 2015

私の主人が住宅に求めたことの一つが、書斎室を設けることです。個室の書斎室を設ける空間的余裕はなかったので、寝室に書斎スペースを確保しました。寝室の広さを確保し3帖ほどの書斎スペースを設けたのです。ベッドを置いて休む空間と書斎スペースにメリハリをつけるために、書斎スペースをスキップフロアにしました。そして腰壁で空間を設けることで寝室との繋がりを感じながらも、個室のような感覚も得られるので自分の居場所という気分が高まるのです。

ここには造り付けのカウンターを設けてカウンターの下部にはオープン棚の収納スペースを設けました。カウンターの上には扉付きのキャビネットを設け仕事の関連書類を収納しています。持ち帰りの多い主人は、ここで集中して仕事ができるようになり、仕事により励むようになりました。

子どもが小さいこともあり、二階の寝室で家族みんなで寝ています。子どもの寝顔を横に、趣味の時間を楽しんだり、仕事を行えるので、家族との繋がりも感じられる書斎スペースとなっています。旦那さんが使用しない時は、私がパソコンをしたり、夜のお肌のケアを行っています。スキップフロアにしたことで寝室のデザイン性もオシャレに見えます。寝室を第二のリビングルームとして考えるようになりました。お風呂に入った後はこの寝室で家族共に過ごし、そのままゆっくり休むという生活スタイルと変わってきました。スキップフロアで書斎スペースを設けることで寝室で過ごす時間がより充実したものになっています。