エコで快適な浴室

寒い時期はお風呂に入るのが面倒と感じてしまいます。面倒と感じるだけでなく光熱費も冬場は割高になります。私は現在賃貸住宅に住んでいて、ガスを使用していますが冬場はガス代が通常の倍の請求がきます。お湯が冷めるのが早く、つい熱いお湯を足すのでガス代が高騰するのは言うまでもありません。光熱費に大きく影響してくる浴室は、新築住宅を建てる際には家計に優しい浴室にしたいと思っています。

まず保温機能に充実した浴槽、そして浴槽のフタにすることです。温かいお湯が長持ちすれば光熱費の節約になります。最近のものは6時間経ってもお湯の温度が2℃ほどしか下がらないほど保温性に優れていると聞きました。家族が多くまた入浴する時間がバラバラな家庭であればこのような浴室が適していると思います。

次に節水シャワーが今では主流になってきました。節水シャワーを採用し、尚且つ手元で一時止水できるワンストップシャワーであれば効率よく節水でき水道代にも大きく影響を与えることでしょう。また主婦の多くは浴室のお手入れは面倒と感じていると思います。カビの生えやすい浴室は、清潔さや快適性を求めれば常にきれいな浴室でなければいけません。除菌イオン換気乾燥暖房器を設置することで空気をきれいにし、カビ菌の増殖を防いでくれるのです。清潔さを保て、お手入れも今よりも格段に楽になること間違いないでしょう。

梅雨時期や悪天候時には衣類を浴室で干すと思います。気になるのがカビ臭さですがこの設備を搭載していれば衣類に嫌な臭いがつかず乾燥できるでしょう。エコで快適な浴室で健康でかつお財布に優しい空間にしたいものです。

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