土地選びは重要!

By admin on 9月 13th, 2016

家造りはまず、土地を探すことから始めるという人も多いです。自分達に合った土地を探すためには、事前に整理しておかなければならないことがあります。まず、家を建てる目的です。永住するための家をつくるのか、いずれは住み替えるつもりでいるのかで選ぶ土地も変わってきます。まず家を建てる目的を明確にさせておきましょう。そして、土地に求める条件に優先順位をつけておくことです。

この条件は家族構成やライフスタイルによって変わってきます。この優先順位をしっかりつけておくことで土地選びが格段にしやすくなるのです。子育てや仕事、趣味など新しい家で暮らしの中心になるものは何であるのかを考えましょう。自分自身のライフプランを考え直すことで、土地に求める条件が自然とクローズアップされてくるのです。環境なのか、通勤・通学時間なのか、広さなのか、大型ショッピングセンターなど商業施設の充実なのか、銀行や病院の近くがいいのか、治安の良さなのか…などこれらの条件の中で優先順位をつけておけば、土地が絞られてきて土地選びがしやすくなるのです。

このように探していく中で、気になる土地が見つかったら、必ず自分の目で確かめることが大切です。一度や二度ではなく、朝・昼・夜の時間ごとにはもちろんのこと、雨の日や晴れの日など気象条件の異なる日にも足を運んでみるのがいいでしょう。予算にも配慮しながら自分達の暮らしに合った土地が見つかることで、その後の暮らしやすさは大きく変わってくるのです。まずは最高の土地と出会いたいものですね。

玄関に欠かせないシューズクローク

By admin on 7月 30th, 2016

玄関は家族が毎日行き来をする場所です。また家に来たお客様が一番最初に足を踏み入れる場所でもあるだけに、スッキリと快適性の高い玄関を維持したいものです。しかし現実には、脱いだままの靴があったり、外で使用した子どものおもちゃやスポーツ用具などが置きっぱなしになっているものです。靴や物で溢れた玄関は決して快適性の高い玄関とは言えません。

玄関に靴や物が散らからないように最近では玄関横にシューズクロークが設けられるのが主流となっています。ここには靴や傘を収納するだけでなく、土間収納スペースも充実させ、子どもの三輪車や自転車、ベビーカーに旦那さんの趣味のゴルフ用品など大きさのあるものまできちんと整理できるシューズクロークが人気となっているのです。このように収納力に充実したシューズクロークがあることで、玄関に靴箱さえも必要がなくなり、靴や物も散らからないようになるのです。スッキリと広々とした印象の玄関となるのです。

我が家は、よりこのシューズクロークを充実させるために、シューズクロークから室内へ行き来ができる動線を確保しました。玄関を入って、シューズクロークに外で使用した物を片付け、履いていた靴をしまい、そのまま室内へ入ることができるのです。シューズクロークからスムーズに室内へ入れるように動線を確保したことで、より玄関には靴や物が散らかりにくくなったのです。

また、子ども達も自分の使った物や靴を管理する習慣が身に付いてきたので行き来のスムーズさの大切さを実感しました。玄関の快適性の高めるにはシューズクロークの存在が重要なのです。

建売住宅について

By admin on 6月 13th, 2016

住宅を購入しようと考えている人の中には、建売住宅を購入しようか注文住宅にしようか迷う人は意外と多いと思います。注文住宅は、間取りや内装、外装、建材や建築工法など様々なことが建築主の希望にそって建てることができます。自由度の高い住宅というのが一番の魅力です。

我が家は家を建てるなら注文住宅で建てることしか考えていなかったのですが、周りには建売住宅を購入した人も結構多いです。建売住宅の魅力について聞いてみると、一番は価格の安さと誰もが口を揃えて言います。販売価格は、建物自体と土地の代金が含まれています。金額が明確なので予算化しやすいという魅力があるのです。また建売住宅はすでに建物が完成している場合が多く、実際の建物を見学することができるのも大きな魅力と言います。

注文住宅ではカタログやサンプルで決めることが多く、完成してみると思っていたのと違うということもしばしばあります。建売住宅ならこのようなことがないのです。間取りを確認できるのはもちろん、日当たり状況や、外からの騒音なども実際に体験できるのは大きなメリットなのです。

また建売住宅は、建築確認申請など時間がかかる手続きも簡略化できるので、最短であれば1~2か月ほどで入居することができるのも嬉しいものです。注文住宅であれば、土地が見つかって建築会社を決めてから、間取りを決めたり、細やかな仕様を決めなければいけません。全体で半年ほどの工期が必要になるのです。注文住宅と建売住宅を比較すると違いも多く、どちらが適しているかはライフスタイルや家族構成に合わせて選ぶといいのかもしれません。

自慢のカップボード

By admin on 5月 6th, 2016

キッチンに欠かすことができないものの一つがカップボードです。我が家はこのカップボードをキッチンスペースに合わせて造りつけてもらいました。キッチン後ろに、天井近くにまで広がるカップボードは、キッチンで必要な物を全て収納することができています。最近ではキッチンスペースにパントリーを設けることが多いのですが、我が家はこのカップボードの一面を利用してパントリーとしています。

扉三枚分の広さがあるカップボードの一面をパントリーとして使用し、食材を大容量に収納できています。お米の袋もそのままスッポリと収められるので便利です。そしてその隣の一面には食器類をしまっています。普段使いするものからお客様用のものまできちんと整理できています。器からカップまで全てここに収納されているため器選びがしやすくなりました。

そしてその隣はキッチン家電を収納しています。炊飯器や電子レンジなど日々使用するものは中段部分に設置し、ホットプレートやたこ焼き器、ミキサーやフードプロセッサーなど使用頻度や大きさに合わせて上部や下部に収納しています。キッチンに必要なものがキッチンを振り返ると一面に取り揃えられているので料理の効率も高まっています。

そして収納力の他に、すりガラスの扉で全て収納しているものを隠すことができるというのも気に入っています。すりガラスの扉なので、中に収納しているものは隠してくれながらも、キッチンの明るさをしっかり保つことができるのです。来客時やキッチンを使用していない時は扉を閉めておき、調理をする時には扉を開けたままにしておけば必要なものをより出し入れしやすくなります。このカップボードのおかげでキッチンの居心地がよくなりました。

不満の少ない家

By admin on 3月 16th, 2016

住宅への不満の常に上位を占めるのが収納です。家造りをするほとんどの人がこの収納への対策を万全に行うことと思います。我が家も数か月前新築住宅が完成しました。やはり重視したことは収納です。今のところ収納への不満は出てきていません。居住スペースに物が溢れてくると部屋の快適性は損なわれてしまいますし、生活感の溢れた印象を与えがちです。適材適所に物がきちんと片づけられるようにしておきましょう。

シューズクロークには玄関周りの物がきっちり収まる広さを、そしてキッチンにはパントリースペースがあると、食材が管理しやすく料理の効率も高まります。そして洗面室にもタオル類をはじめ、洗濯関連用品や家族の下着、パジャマまで管理できる収納スペースがあるといいでしょう。トイレにおいてもトイレットペーパーやトイレの掃除用品、サニタリー用品などを管理できる収納スペースは必要です。必要な所に必要な物がきちんと収まるということがポイントです。

そして物の出し入れのしやすさという面においても配慮をしましょう。使用頻度に合わせて収納する場所を決めたり、奥行のある収納スペースであれは引き出し収納を取り入れ、奥の物まで出し入れがしやすいようにしておきましょう。

最近住宅への不満で多く聞かれるのがコンセントの位置と数です。コンセントは後からここにも欲しい!と思っても容易に取り付けることができないため、予めしっかりと設けておきましょう。我が家もこのコンセントにおいては、不満を感じています。どこでどのような電化製品を利用するかを想定して位置と数を考えるのです。

例えばLDKの中央部分にコンセントがあると挿し口を変えることなく掃除機をかけることができます。スタディコーナーなどカウンターを設ける場合にはカウンター上部にコンセントがあると電気スタンドやパソコンやスマホの充電に便利です。コンセントの位置と数への不満が多く聞かれるだけに、ここに注目して家造りをしてみてほしいと思います。

お客様をおもてなしするニッチ

By admin on 1月 29th, 2016

ニッチを住宅に設ける家庭が非常に増えてきました。ニッチは壁の厚みを利用して飾り棚を設けたり、収納できるスペースを設けることを言います。壁の厚みを利用するので空間的に余裕のある場所はもちろんのこと、空間的に余裕がない場所でも設けることができるのです。我が家の新築住宅にも積極的に設けようと思っています。

先日新築住宅が完成した友人宅へ遊びに行きました。そこにはお客様をおもてなしするニッチが玄関部分に設けられていました。床から天井にまで広がる縦長のニッチが設けられており、上部と下部には2段づつの飾り棚としてのニッチが設けられていました。そのニッチの中央部分はお客様用のスリッパラックとしてスリッパを収納していました。生活感を感じるスリッパが目に入らないようにこの部分にはミラー扉が設けられていました。扉でスリッパラックを隠すことで生活感を感じさせませんし、使用頻度の低いお客様用のスリッパがホコリを被ることもなくなります。ここの扉をミラー扉にしたことで、お出かけ前の身だしなみチェックが行えて便利さも高まります。

飾り棚としての機能と、収納スペースとしての機能の両面を兼ね合わせたニッチは素敵だなと思いました。玄関に入ってすぐ目を引きますし、飾り棚に飾っている雑貨や花が玄関のアクセントとなり空間をオシャレに演出します。ミラー扉が家族にとってもお客様にとっても便利なミラーとして機能してくれます。壁の厚みを有効活用させこのように充実したニッチを作りたいものです。

トイレにミニ洗面台

By admin on 12月 25th, 2015

トイレは家族の使用頻度が非常に高い場所です。家族だけでなく、家に遊びに来たお客様が使用する機会も非常に高いです。それだけに家族にとってもお客様にとっても使いやすい空間でなければならないのです。トイレは広さに限りのある空間です。それだけにごちゃごちゃした印象を避けたいです。そこで最近人気となっているのがタンクレストイレです。

タンクがないことでトイレ内をスッキリとした印象にしてくれます。このタンクレスの普及に伴い、トイレ内に手洗いスペースを設けるスタイルが増えています。ここに手洗いスペースを設けなければ、わざわざ洗面室へ行き手洗いをしなければならなくなります。これは面倒ですし、お客様に生活感を感じる洗面室を見られるのも抵抗を感じるものです。我が家もタンクレストイレに、トイレ内に手洗いスペースを設けました。この手洗いスペースにこだわりました。

まずデザインです。住宅の雰囲気が南仏風のアンティーク調の住宅なので、ここに設置する洗面ボウルと蛇口はアンティーク調のデザインのものを選択しました。ここには鏡を取り付けました。用を足したついでにヘアセットやお化粧直しができるようになります。洗面ボウルを設置している天板にはお客様に嬉しいアメニティグッツを置いています。トイレ内にミニ洗面台があることでトイレが便利で使い勝手のいい空間となるのです。

またトイレには収納しておきたいものが意外と多いです。この収納しておきたいものを埋め込み式の収納を取り入れることで、空間をスッキリと見せながらも必要な物を収納できるので便利です。トイレは家族にとってもお客様にとっても居心地のいい空間にしたいものです。

寝室に書斎スペース

By admin on 11月 4th, 2015

私の主人が住宅に求めたことの一つが、書斎室を設けることです。個室の書斎室を設ける空間的余裕はなかったので、寝室に書斎スペースを確保しました。寝室の広さを確保し3帖ほどの書斎スペースを設けたのです。ベッドを置いて休む空間と書斎スペースにメリハリをつけるために、書斎スペースをスキップフロアにしました。そして腰壁で空間を設けることで寝室との繋がりを感じながらも、個室のような感覚も得られるので自分の居場所という気分が高まるのです。

ここには造り付けのカウンターを設けてカウンターの下部にはオープン棚の収納スペースを設けました。カウンターの上には扉付きのキャビネットを設け仕事の関連書類を収納しています。持ち帰りの多い主人は、ここで集中して仕事ができるようになり、仕事により励むようになりました。

子どもが小さいこともあり、二階の寝室で家族みんなで寝ています。子どもの寝顔を横に、趣味の時間を楽しんだり、仕事を行えるので、家族との繋がりも感じられる書斎スペースとなっています。旦那さんが使用しない時は、私がパソコンをしたり、夜のお肌のケアを行っています。スキップフロアにしたことで寝室のデザイン性もオシャレに見えます。寝室を第二のリビングルームとして考えるようになりました。お風呂に入った後はこの寝室で家族共に過ごし、そのままゆっくり休むという生活スタイルと変わってきました。スキップフロアで書斎スペースを設けることで寝室で過ごす時間がより充実したものになっています。

満足度の高い家

By admin on 9月 5th, 2015

住宅への不満を解消できる家が満足度の高い家となります。住宅への不満で常に上位を占めるのが収納です。収納スペースをただ確保すればいいというのではありません。適材適所に少し余裕のある収納スペースを設けることが大事です。また物の出し入れがしやすいというのも大事です。物の把握やしやすく、出し入れのしやすい収納にしましょう。最近ではこの収納への不満を解消した家が増えたことで、違う不満を抱える人が増えてきています。

その一つにコンセントが挙げられます。コンセントが少ないと、いざ電化製品を使用したいと思った時にコンセントがなく、思うようにスムーズに電化製品を使用できないということになるのです。コンセントはたくさんあっても不便さを感じることはないと言われているほどです。一室内でも対角線上に設けたり、コンセントを設ける位置においてもしっかりと考えましょう。各部屋でどのような電化製品を使用するかをイメージするのです。

ダイニングにはテーブルより少し高い位置にコンセントがあるとホットプレートを使用する時など便利です。またキッチンの作業スペースにもコンセントがあるとフードプロセッサーやハンドミキサーなどを使用する時に便利です。料理の効率も高めることにも繋がります。このようにコンセントへの不満も多く挙げられるので、設置する個数や位置はしっかり考える必要があるのです。

また室内用の洗濯物干し場を設けておいた方がいいよ!というアドバイスも多く聞かれます。毎日行う洗濯。洗濯物を毎日屋外に干せるとは限りません。室内用の洗濯物干し場を設けておくことで毎日行う家事をより円滑に進められることができるのです。住宅への満足度を高められる家にしたいものです。

動線に配慮したシューズクローク

By admin on 8月 20th, 2015

玄関は住宅の顔とも言われている部分です。住宅の第一印象ともなる玄関なだけに常にキレイできちんと片付いた状態を維持したいものです。それを実現するには玄関横にシューズクロークを設けるスタイルがベストです。

多くの家庭で玄関横にシューズクロークを設ける間取りにしています。我が家も玄関横にシューズクロークを設けました。そして、このシューズクロークの動線に注目してみました。シューズクロークと室内を繋ぐことで玄関と室内への行き来をスムーズにできるのです。このようにすることでメインの玄関はお客様用として、シューズクローク側は家族用の玄関として活用させることができるのです。

ただシューズクロークを行き止まりにするよりも収納力は減ってしまいます。通路分を確保しなければいけないからです。しかし室内への動線をスムーズにすることで暮らしやすさにも繋がりますし、室内で使用する物までもこのシューズクロークにしまうことができるのです。
私の友人宅のシューズクロークは玄関→シューズクローク→洗面室と動線を繋げていました。子どもが外で泥んこになって帰宅しても、この動線を確保していれば、室内を汚すことなく手洗いがスムーズに行えます。

玄関横にシューズクロークを設けるのは今では当たり前のようになってきました。このシューズクロークをいかに使いやすい収納スペースにするかは動線に配慮することも大事なことではないでしょうか。シューズクロークにこだわることで住宅の顔である玄関をきれいに片付いた空間にすることができるのです。