自慢のカップボード

By admin on 5月 6th, 2016

キッチンに欠かすことができないものの一つがカップボードです。我が家はこのカップボードをキッチンスペースに合わせて造りつけてもらいました。キッチン後ろに、天井近くにまで広がるカップボードは、キッチンで必要な物を全て収納することができています。最近ではキッチンスペースにパントリーを設けることが多いのですが、我が家はこのカップボードの一面を利用してパントリーとしています。

扉三枚分の広さがあるカップボードの一面をパントリーとして使用し、食材を大容量に収納できています。お米の袋もそのままスッポリと収められるので便利です。そしてその隣の一面には食器類をしまっています。普段使いするものからお客様用のものまできちんと整理できています。器からカップまで全てここに収納されているため器選びがしやすくなりました。

そしてその隣はキッチン家電を収納しています。炊飯器や電子レンジなど日々使用するものは中段部分に設置し、ホットプレートやたこ焼き器、ミキサーやフードプロセッサーなど使用頻度や大きさに合わせて上部や下部に収納しています。キッチンに必要なものがキッチンを振り返ると一面に取り揃えられているので料理の効率も高まっています。

そして収納力の他に、すりガラスの扉で全て収納しているものを隠すことができるというのも気に入っています。すりガラスの扉なので、中に収納しているものは隠してくれながらも、キッチンの明るさをしっかり保つことができるのです。来客時やキッチンを使用していない時は扉を閉めておき、調理をする時には扉を開けたままにしておけば必要なものをより出し入れしやすくなります。このカップボードのおかげでキッチンの居心地がよくなりました。

キッチンスタイル

By admin on 6月 15th, 2015

住宅が間取りやデザインが多様化しているのと同じように、キッチンスタイルも多様化しています。以前は壁付けキッチンが主流でした。この壁付けキッチンは、窓際にピタッと設置するので部屋のスペースを効率よく使えるのが最大の魅力です。窓に面しているので光や風を取りこむことができるので、キッチンの居心地の良さを高めてくれます。

また家事に専念できるスタイルでもあるので、家事の邪魔をされたくないという人や、料理を集中して行いたいという人には合っていると思います。しかしキッチンで家事をする間は家族とコミュニケーションが取りにくく、孤独感を感じてしまうこともあるでしょう。

最近一番人気のスタイルは対面式のオープンキッチンです。このスタイルにすることでLDKの一体感を高められるので、キッチンで家事をしながら家族と顔を見てコミュニケーションを取ることができます。
また子育て中の世代の人は多くこのスタイルを取り入れます。なぜならキッチンで家事をしながらきちんと子どもにも目が行き届くからです。またLDKの一体感を高めことで室内をより開放的な印象にもしてくれます。キッチンが中心となるアイランド型も人気です。ホームパーティーをよく行う人はこのスタイルはいいでしょう。アイランド型はキッチンを囲むように作業が行えるので、家族で料理をする時や、ホームパーティー向きなスタイルなのです。

しかしこのスタイルは広さに余裕がないといけません。キッチンは主婦にとっては非常に重要な空間です。どのスタイルを取り入れるか悩む人も多いと思いますが、自分のライフスタイルに一番合った最適なキッチンスタイルにしたいものです。