クローゼットの整理 

By admin on 11月 17th, 2017

衣類の収納で多い悩みは、服が多すぎて収納が足りない、収納の中が一杯なのに今日着る服が見つからない、などです。解決するために、たくさんありすぎる服の数を整理して、クローゼットスッキリ計画を進めましょう。

衣替えは、次のシーズンに着る服を入れ替える作業だけではありません。衣替えは、手持ちの服を見直すチャンスです。今シーズンに着た服、つまり現役で活躍している服を見直すところから始めれば、いずれは全部の洋服を見直すことになります。

普段使う衣服は引き出しに、シーズンオフのものは衣装ケースにしまっているなら、引き出しにしまうものと、衣装ケースにしまうものを入れ替えるのが衣替えになりますが、狭いクローゼットの中で作業するのではなく、一度引き出しごと広い場所に出して見ましょう。クローゼットという空間でみているよりも違った発見があります。

シーズン前に衣替えをした際には、着るつもり満々だったのに、結局一度も着なかった服があります。全部出してみたら、良く着た服、着なかった服が良く分かります。色や形が古臭かった、サイズが合わなかった、色あせやほつれがあったなど理由を考えると、残しておくかどうかの判断ができます。迷う服は、一度袖を通してみると良いかもしれません。実際に着て、鏡の前に立つと、理由が納得できます。明るい場所に出すと、経年劣化も良く分かります。

どうしても判断できない服は、別に保留として分け、次の衣替えの時に再検討します。時間が立つことで気持ちが変化し、簡単に必要ないと判断できる事もあります。

玄関に欠かせないシューズクローク

By admin on 7月 30th, 2016

玄関は家族が毎日行き来をする場所です。また家に来たお客様が一番最初に足を踏み入れる場所でもあるだけに、スッキリと快適性の高い玄関を維持したいものです。しかし現実には、脱いだままの靴があったり、外で使用した子どものおもちゃやスポーツ用具などが置きっぱなしになっているものです。靴や物で溢れた玄関は決して快適性の高い玄関とは言えません。

玄関に靴や物が散らからないように最近では玄関横にシューズクロークが設けられるのが主流となっています。ここには靴や傘を収納するだけでなく、土間収納スペースも充実させ、子どもの三輪車や自転車、ベビーカーに旦那さんの趣味のゴルフ用品など大きさのあるものまできちんと整理できるシューズクロークが人気となっているのです。このように収納力に充実したシューズクロークがあることで、玄関に靴箱さえも必要がなくなり、靴や物も散らからないようになるのです。スッキリと広々とした印象の玄関となるのです。

我が家は、よりこのシューズクロークを充実させるために、シューズクロークから室内へ行き来ができる動線を確保しました。玄関を入って、シューズクロークに外で使用した物を片付け、履いていた靴をしまい、そのまま室内へ入ることができるのです。シューズクロークからスムーズに室内へ入れるように動線を確保したことで、より玄関には靴や物が散らかりにくくなったのです。

また、子ども達も自分の使った物や靴を管理する習慣が身に付いてきたので行き来のスムーズさの大切さを実感しました。玄関の快適性の高めるにはシューズクロークの存在が重要なのです。

動線に配慮したシューズクローク

By admin on 8月 20th, 2015

玄関は住宅の顔とも言われている部分です。住宅の第一印象ともなる玄関なだけに常にキレイできちんと片付いた状態を維持したいものです。それを実現するには玄関横にシューズクロークを設けるスタイルがベストです。

多くの家庭で玄関横にシューズクロークを設ける間取りにしています。我が家も玄関横にシューズクロークを設けました。そして、このシューズクロークの動線に注目してみました。シューズクロークと室内を繋ぐことで玄関と室内への行き来をスムーズにできるのです。このようにすることでメインの玄関はお客様用として、シューズクローク側は家族用の玄関として活用させることができるのです。

ただシューズクロークを行き止まりにするよりも収納力は減ってしまいます。通路分を確保しなければいけないからです。しかし室内への動線をスムーズにすることで暮らしやすさにも繋がりますし、室内で使用する物までもこのシューズクロークにしまうことができるのです。
私の友人宅のシューズクロークは玄関→シューズクローク→洗面室と動線を繋げていました。子どもが外で泥んこになって帰宅しても、この動線を確保していれば、室内を汚すことなく手洗いがスムーズに行えます。

玄関横にシューズクロークを設けるのは今では当たり前のようになってきました。このシューズクロークをいかに使いやすい収納スペースにするかは動線に配慮することも大事なことではないでしょうか。シューズクロークにこだわることで住宅の顔である玄関をきれいに片付いた空間にすることができるのです。

勾配天井の子ども部屋

By admin on 7月 9th, 2015

我が家の子ども部屋は勾配天井にしました。二人いる子どもはまだ小さくそれぞれの個室をまだ必要としないので、広々ワンルームの子ども部屋にしました。10帖のワンルームの子ども部屋は子ども達が走り回ることができ、兄弟姉妹で遊ぶ時間がより楽しいでしょう。お友達が遊びに来た時もこのような子ども部屋があればのびのびと遊ぶことができます。将来個室が必要になった時にすぐに対応できるように、出入りするドアや照明、クローゼットに窓、コンセントなどは予め二部屋分設けておきます。

ワンルームを二つに区切ると一部屋5帖の広さしかありません。閉鎖的で圧迫感を感じないように勾配天井を採用したのです。構造梁を見せることで子ども部屋のデザインもオシャレになります。勾配天井なので個室になった時も開放感を感じられるほどです。
またこの勾配天井を活かしてロフト収納を設けました。子どもの成長と共に物は自然と増えていきます。捨てられないものも増えていくことでしょう。広さ5帖の空間をいかに効率良く活用できるかは収納スペースにかかっていると言っても過言ではありません。屋根裏というデッドスペースを活用して収納スペースにすることで便利で物がきちんと片づけられるのです。

子ども達が小さい間はここが秘密基地のような空間となり遊び心をくすぐるのではないでしょうか。住宅は親だけが満足するのでは意味がありません。子どもも成長に合わせてその時々で満足できる空間があると住宅への満足度は変わってきます。子どもの成長にしっかりと対応できる家でありたいものです。

間取りの空間利用

By admin on 5月 24th, 2015

住まいを新築する時、家族がゆったりとくつろぐことができるように、LDKを広く開放的な空間にしたいと思います。限られたスペースで、広く開放的にするために、構造に影響しない間仕切壁は取り去って、ワンフロアにするとか、LDKの一部を吹き抜けにするとか、工夫します。ただ、吹き抜けにすると、どうしても、2階の床面積が減ってしまいます。その分、収納に割ける面積が少なくなります。

私の友人が住まいを新築したのは、市内東部の団地でした。ここは、丘陵地を造成してできた団地なので、南側が大きく開けています。そこで、LDKのリビングスペースを吹き抜けにしました。確かに、太陽光も自然の風もふんだんに取り入れることができ、ゆったりとくつろぐことができます。
しかし、吹き抜けにした分、2階の床面積が狭くなってしまいました。収納に割けるスペースも限られてしまいました。2階部分に作ろうと思っていたウォークインクロゼットなどもスペース的に難しくなってしまいました。

そこで、1階にとも思いましたが、やはり、吹き抜けにしているため、実際にウォークインクロゼットを作るスペースがありません。LDKの一部を吹き抜けにすることで、採光や風通しに優れ、開放的なLDKを実現することができます。
しかし、彼女の住まいは、南側が大きく開けている団地に建てましたので、もともと採光や風通しに優れています。視界を遮るものがありませんから、吹き抜けにしなくても、広々とした空間を得ることができますし、ゆったりとくつろぐことができます。

収納スペースを犠牲にしてまで、吹き抜けにする必要があったのかと思っています。日本には四季がありますから、どうしても、モノが溢れてしまいます。収納について検討したうえで、吹き抜けを考えていけばよかったと思いました。

快適なリビング

By admin on 3月 23rd, 2015

リビングは家族が共に長時間過ごす場所です。
この空間はどの空間よりも快適で居心地のいいものにしたいです。
しかし家族が集まる場所なだけに物も増えてしまいます。帰宅して持ち歩いたカバンがリビングの床にちらかっていませんか。着ていた上着がソファの上やダイニングのイスに置きっぱなしになっていませんか。

くつろぐはずの空間がこのように物で溢れてしまっては台無しです。
リビングに物が散らからないようにしたいものです。
そこで我が家はリビング収納を取り入れようと思っています。
リビング収納を設けることで、持ち歩いたカバンや着ていた上着を一時置きする場所を得ることができます。
そうすることでリビングの床やソファの上に物が置きっぱなしになることもなくなると思います。

このリビング収納を設ける位置にも私は注目しました。
玄関入ってリビングの居住空間へ行くのではなく、まずリビング収納へ行けるようにするのです。そのまま居住空間の方へ行ってしまえばいつもの状態と同じことになってしまいます。
玄関ホール部分から直接リビング収納へ行けるようにすると、着ている上着や持っていたカバンをしまうことができます。
また外出の際も、この場で必要な物を取りサッと玄関へ向かえるのです。
動線を考えながら収納スペースを設けることも大切なのです。

このリビング収納は意外と見落としがちになってしまいます。
しかしキレイなリビングを保つためにはまずリビング収納を充実させるといいのです。家族団らんの場を最高のものにしたいです。

収納がキーポイント

By admin on 1月 20th, 2015

住宅の満足度を高めるには収納が重要なキーポイントだと思います。
我が家も新築住宅を建てることとなり、新築住宅を建てた友人や親戚の人に色々アドバイスをもらっています。
また住宅への不満を感じていることの多くは収納の少なさともよく聞きます。
収納が少ないことで室内に物が溢れ、空間に圧迫感を与え落ち着けない空間が広がるのです。
収納を充実させた家こそが快適性や住み心地の高い家になるのです。

我が家は子どもがまだ小さいということもあり生活の基盤は一階です。
一階にいる時間が長いので一階をより充実させた空間にしたいと思っています。
まず一階の和室の収納は子どもの衣類や和室で寝ることも考え布団を収納できるようにしようと思っています。
子どもはよく汗をかきますし、服をすぐ汚します。
着替える回数も多く、その度に二階のクローゼットに服を取りに行くのでは大変です。
和室の収納にしっかり子どもの衣類を収納しておけ、着替えの際もすぐに対応できるようにしておきたいと思っています。

また我々夫婦の下着においては洗面室に収納しようと考えています。
洗面室にタオルなど収納する家庭は多いと思いますが下着や部屋着まで収納できるようにしておくことで、入浴後必要な物をその場で出し入れすることができます。
また玄関入ってすぐ横に大容量に収納できるシューズクローク兼土間収納を設けることで旦那さんの趣味のゴルフ用品をそこに収納でき、掃除機や掃除用具などの生活に欠かせないものなでスッキリ収納しておくことができるのです。
それぞれの空間に必要な量の収納スペースを確保することでそれぞれの空間をスッキリさせることができ、ごちゃごちゃした印象を防げるようになるのです。
そしてそれが満足度の高い家に繋がると私は思います。

階段下収納

By admin on 11月 10th, 2014

階段下収納を設けるのは今では当たり前になっています。
階段下の空間を収納スペースとして有効活用させるのはとてもいいのですが、収納は使いやすさを感じなければ意味がないと私は思います。
使いやすさを感じれる階段下収納を設けたいものです。

我が家は現在戸建ての賃貸住宅に住んでおり階段下収納が設けられております。
掃除用具や生活用品の在庫を収納するのに大変役立ってはいるのですが、階段下特有の天井が奥に行くほど低く奥行もあるため、奥に収納している物の出し入れが大変しにくいのです。
せっかくの収納スペースを使い勝手のいい便利でなくてはならない階段下収納にしたいものです。
それを実現するためには収納スペースにポールを設けたり、可動タイプの棚を設けると使いやすさが随分と変わってきます。

奥行のある収納スペースであれば引き出しタイプの収納アイテムを活用し、奥に入れた物でも出し入れしやすく、収納しているのもをきちんと把握できるようにしておきましょう。
また上部にポールを設けることでいつも使用する上着をサッと掛けられるようにしておくのもいいですし、S字フックを活用しエコバックなどのカバンを掛けて収納することもできます。
また可動タイプの高を設ければ収納する物に合わせて棚の高さを自由に変えられるので物を整理しやすくスペースを有効的に活用して収納することができるのです。
また夜でも収納している物を出し入れしやすいように照明を設置しておくのも使いやすい収納になるでしょう。
階段下を有効に使いなくてはならない収納スペースにしたいものです。