家事室

By admin on 4月 24th, 2017

家事室は主婦の憧れのスペースとも言われています。家事を集中して行えるスペースがあることで、家事を効率よく行うことができ、結果家事の時短を実現でき、家族との時間や自分の時間をより大切にすることができるようになるのです。この家事室は、家事の中心であるキッチンとそのキッチンとよく行き来を行う洗面室を繋ぐ形で設けられることが多いです。このような配置にすることで家事動線が短くなり、より効率よく行えるようになるのです。

この家事室では、洗濯物を洗う・干す・たたむという作業が行えるようにしておくといいと思います。広さに余裕があればファミリークローゼットを設けてしまうという作業まで行えるようにしておくとより家事の効率を高められます。洗面室と家事室の境には建具を設けずウォークスルー型にする家庭もありますし、建具で仕切れるようにする家庭もあります。

水を含んで重くなった洗濯物をほとんど抱える手間なく家事室に干すことができれば体に負担もかかりませんし、効率よく洗濯物を行うことができます。室内干しは悪天候時はもちろん、夜洗濯を行う場合、外出して帰宅が遅くなる場合、花粉や大気汚染物質が飛来する時などあらゆるシーンで活躍してくれるため、家にはマストアイテムでもあるのです。乾いた洗濯物をたたむ作業スペースをここには設けておきます。洗濯物をたたむだけでなく、アイロンがけの際や裁縫の時にも便利な作業スペースとなるのです。

ここでたたんだ洗濯物やアイロンがけをした衣類をそのまましまえるようにファミリークローゼットを設けるのです。洗面室は脱衣室としても利用するだけに下着や衣類がここに管理されてあれば、家族みんなが便利で使いやすいクローゼットとなるのです。家事を効率よく行える家事室はまさに主婦の味方のスペースではないでしょうか。